Soul Design 心羽

自分と繋がる〜本当の自分を取り戻す〜宇宙の法則

思考を使う生き方から五感を使う生き方へ

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思考を使った生き方は現代人のよくしていることで言語の世界。
意識が言語と結びつき脳回路を言語や常識といった人間の生活・日常で見聞きしている物を中心に使っている。

私がスクールで教えている自分と繋がった生き方は意識が神経と結びつき脳回路を五感での情報を中心に使っている。
私もようやくこの脳のカテゴリー分けと言語化が出来たので今回は少し説明していきたいと思います。

この方法はよく観察すると頭のいい人や特別な能力を持っている人が行っている事と同じなんですよね。
違いや特徴などまとめられたらいいな。

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思考脳と五感脳の違いは

ここからは思考と脳が繋がった生き方を思考脳
五感と脳が繋がった生き方を五感脳と書いていきますね。

思考脳は言語脳でもあり、言語・感情思いが出てきます。
五感脳は五感から受け取る情報によって計算し処理をしている脳です。

この二つの違いの2つ目は脳の処理能力の速度です。
1秒で受け取れる量が全く違います。
1言っただけで理解出来る人と、10言わないと理解できない。または10言っても理解できない。
この判定は理解して正解の行動が取れていることが条件ですけどね。

また五感脳は応用が出来るようになります。同じ事をいろんな場面で応用ができると言う事ですね。
例えば新しい料理が思いつくとか、異業種で行っている事を自社・自分に変形出来るとかですね。
ひらめきと言うのは降って湧いてくるものではなく、五感での応用ができていると言うことです。
人間が作っているもののほとんどは形を変えた応用・変化に過ぎないんですよね。

もう一つの違いは時間の長さです。
思考脳は言語を使います。記憶を言語化したり、見聞きしている物を言語化しているので使っているものは言語で1秒に受け取り処理する情報量となります。
反対に五感脳は体の五感情報で動いているので常に嗅覚・視覚・味覚・触覚・聴覚の情報を受け取り1秒で受け取る情報量は思考脳より圧倒的に多くなります。
感覚では情報量が多い分五感脳の方が時間の感覚は当然長くなります。

事故の直前などストップモーションのように数秒の時間がとても長く鮮明に感じたことはありませんか?
思考が関与せず五感の情報がとても多く入り時間の長さが長く感じられている瞬間でもあり、自分と完全に繋がっている状態でもあります。生命危機において無意識に思考脳を強制的に遮断している状態で危機回避に向かって体と脳はフル回転し危機を回避する生命の本当の姿です。
逆にこの時点で目を瞑ってしまったり不安恐怖に襲われ体が動かなくなるのは思考脳から抜け出せない状態で自分の神経の使い方が普段から反対方向を向いているために起こります。

生命危機の時として極端な例を書きましたが、これはストレスを受けている時・問題に直面した時なども同じです。
思考脳は感情優位になり、喜怒哀楽・逆ギレ・メンヘラ・ごまかしなどとなる感情論へ発展し、五感脳は問題解決に一気に動き出します。
全ては普段の意識・体・神経の使い方次第で変わり、あなたの生き方そのものあなたそのものが鍵を握っています。

私も五感脳を使っている時と思考脳を使っている時では全くパフォーマンスは変わります。
思考脳は脳の動きを邪魔すると言うか萎縮させている感じです。脳の萎縮と言うか邪魔な神経が動かないだけで頭と目と首の開放感は爽快ですね。
五感脳を使っていても型が崩れただけで思考脳へ変わり一気に効率が悪くなります。
飲み込みが遅くなったり、理解するのに時間がかかったりとパフォーマンスは下がりますし、体は瞬間に違和感を感じられるほどの差異です。
五感脳ではゆっくりと行っていてもあまり時間が経っていなかったりと時間に追われずに過ごせたりもするのでいい事づくめです。

五感脳を使うには

では五感脳を使うにはどうしたらいいのか?
その前に思考脳を少し解説

思考脳は現在あなたが行っている事で現代の生き方そのもの。
言語を中心に物質・人間を見聞きしたものによって感情を生み判断しています。
生まれてから記録したものをストーリ展開し記憶します。ストーリー展開した方が理屈と感情によって善悪・正解不正解・判断がつき生活に直結し人間社会を生きる上でとても便利なのです。
感情の度合いでは記憶の定着の強度が変わり感情の強いものほど簡単に覚えられたり、行動に直結しやすいです。
この脳の使い方の代表は小さな子供です。子供は体・神経の使い方が発達途中で未熟な為、自分の現状を脳が処理が出来ず起こってしまう状態です。

ただ現代は子供のみならず大人も脳の使い方を変えられずにいる人がほとんどです。
私もその1人でしたからよくわかります。
頭の良い人を見ていると脳の使い方は違いますからね。

スクールでの問い合わせでもフィクションとノンフィクションの世界の区別が出来ず夢物語を期待している人たちがとても多く自分と繋がる事が魔法か何かの力を手に入れられる事だと勘違いしているんですよね。
物理的な体と意識の繋がりを特別視している人が多いのでしっかりと指導しないと誤訳してしまうのが現状でした。
新しいプログラムはそのような誤訳する方は本当に減ったんですよね。型と神経が追加された事で間違えるわけにはいかなくなったんですね。

で話は戻ります。
本来なら脳の使い方は変わるはずなのですが、現代はあまり変わらないんですよね。
一部の人だけが変わっている。

ただ昔の人は現代よりも大人で五感脳を使っている人が多くいたんです。
フィクションとノンフィクションとごちゃ混ぜにすることもなく、現実・リアルをしっかりと生きていたんです。
メディアが出てくるまではほとんどがリアルですからね。五感を使うように自然となっていた時代ですね。
その時代と今の時代で体の変化を少し探してみると、体型・歯並び・姿勢 ざっとこの辺りが変化しているでしょうか。

幼少から成人するまでに体と脳の発達があるんですよね。
この成人するまでに行われていた事が鍵だったりするんですが、日本の戦前辺りまでは上位社会では守り続けられた日常の常識の中に組み込まれていたんです。
逆に現代では思考脳を続ける日常の常識があるって事なんですよね。

実際は単純なことです。五感を使える姿勢、五感を使える神経の使い方がしつけの中にあり、生活の中は自然リズムの形成があり、学習は五感に浸透させるための勉強で文系脳と理系脳の形成です。全てが合わさってデザインとして自分が成り立たせていたのが昔の日常でした。身分によって受けられる教育も変わり受け継がれる教育も変わります。

ただしこれを自然に行えるようになるには脳の状態が問題になります。常識から抜けられない思考脳では感情が優位になり脳が萎縮し五感を捉えることが少し難しいのが現状です。
五感自体は常に作動しているので大量の情報を受け取っていますが、思考脳ではその大量の情報を意識できず言語・物質の方に注視し自分の思いばかりに執着し思考内はストーリ思考で凝り固まりそこから自力では出られずにいます。
また自分にコンプレックスを持っている人も同じです。
今までの自分に課している「自分」と言う定義が邪魔をしています。

思考脳とはそれほど自分の足かせになっている物です。
肩こり・腰痛を持っている人は思考と神経のズレが生じさせている問題です。
思考脳と五感脳では使う神経が違います。思考が感情・リアルの違いだけでなくそれぞれ対極にある神経を使うので肩こり・腰痛や筋肉の太さなどにも関連し、
私もすごい肩こりでしたが、肩の神経の使い方で大きく変わり気はとても楽になり視野がとても広がりました。
腰には問題はなかったのですが、正しい型になることによってさらに自分の芯が強くなりより判断も早く出来るようになり、ついでにO脚も治りました。
体が自分を作っているし、自分を作っているのは神経なんですよね。
昔の作法は五感を常に使える形をしていたんですよね。

五感脳は透視をしている時と同じ感覚です。
五感は映像や感覚が瞬時にやってきてそれが何であるかを感覚で伝えてきます。
それらを言語化するのがアウトプットになります。
また見聞きしている物を感覚に変換するのがインプットです。
言語はそのまま脳には入らず、一旦言語処理をします。この言語処理が五感に処理されるか感情に処理されるかで大きく変わります。

この状態から五感脳の使い方をするにはスクールでも教えている意識と記憶の分離から始まり、型の習得、神経の使い方、脳の使い方となり所謂自分の内側、自分と繋がった生き方へとなります。
これはどんな自分であろうとも現実化を常にしている(いた)自分と人生に気づきます。

また五感に意識を向けると言うのも何を指しているのかさえ分からないのです。
分かるようなら五感脳にすでになっていて自分で見つけられています。

最近、スクールが終了を迎えている人が増えて時間が自分に使える分、自分と向き合う時間が増えさらに深い部分まで考察できています。まだカテゴリー分けが上手くできないので言語化が出来ず体系化が難しいのですが、意識と思考の分離が出来れば、あとは神経・体の使い方だけなんですよね。

ちゃんとした型は、正気を取り戻してくれるんですよね。気が中心に向い神経もブレない。
ただ私は余計な所に力が入り過ぎてしまうのでこの辺りを練習中です。というより、体がほぐれていない部分が多いので神経伝達が上手くいかないんですよね。多分全く違う所のアプローチができていないんだと思います。体って問題部分とは違う所を動かさないといけないんですよね💦しかもコアマッスル だから所作に関係してて普段の自分の見直しなんですよね。
でも二重顎やO脚、歯の噛み合わせが治ってきて、顔の張りも戻ってきたようなので老化って体の使い方なんですよね。味覚なんてとっても敏感になってしまったんですよ。ちょっとしたことで体も思考も神経も変わるのが面白いです。
人間いつでもやり直せるんだな〜って思う。それぐらい色々な感覚を取り戻せているんですよね。
51歳にしてこの状態になれるって嬉しい。
ほんの少し前まで更年期で大変だったんだけどね💦(計算的にはど真ん中です)不思議〜
というか、思いっきり不思議な事が多過ぎて大変。

現代には逆行しているけどね。でも現代に合わせるより自分と合わせたいし自分と生きたい。
だって自分は自分の意識と神経と体で作られているし、この3つで思考が変わるんだからね。ここを意識しないで生きていく方が怖すぎる。真っ暗闇を歩くようなもの。

見え始めると歩くのは楽しくなる。自分をブラすからブレた瞬間に違うものが見えちゃうんだよ。

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著者について

Soul Design 心羽代表心羽
スピリチュアル〜三位一体・ワンネスをお伝えします。
人間社会(分離の世界)から見たスピリチュアルではなく、ワンネス(統合の世界)の世界からみた本当のスピリチュアルをお伝えしています。

心羽の視点からお伝え出来るスピリチュアルとワンネスの世界です。


2006年よりSoul Design 心羽を開設

透視ヒーリングを行う事でエネルギーをさらに深く理解し、元々持っていた科学・解剖生理学・進化論・哲学などの知識から宇宙のシステムが分かり独学で自分と繋がり「無」「ワンネス」を体験する。

独学で身につけた、科学・解剖生理学・進化論・哲学をエネルギーを元に紐解いた生き方でこの独自の方法は最も自分の能力を発揮し三位一体になれる方法。

透視やヒーリング、占いなどが「幸せ」や「豊か」から最も遠ざかり人間にとって最も大切な「人の内なる能力」「考える力」を失くす事が分かり透視ヒーリング・占いなどを一切やめ、2008年よりスクールを開講する。

より幸せになるには?
知るほどに大切なのは「自分とつながること」と、常に新しいものを発見しより早く簡潔に出来るよう現在も進化し続けている。

活動は金沢のみだが海外・県外からも問い合わせがあり、スクールを習いに来ている

「自分とつながること」を軸に
「無」「ワンネス・三位一体」の世界を教えている
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