自分とは?

ここでは、
Core&Rayにおける「自分」の定義をお伝えします。

Core&Rayでは、
自分を思考だけで捉えません。

考えていること。

感じていること。

肉体に起きていること。

実際に流れているエネルギー。

そして、
どの世界からそれらを見ているのか。

それらすべてが、
自分をつくっています。

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自分は、三つで成り立っている

Core&Rayでは、
自分は、

  • 肉体
  • 意識
  • エネルギー

の三つで成り立っていると定義します。

肉体・意識・エネルギーは、
別々に存在しているわけではありません。

一つにつながり、
自分として働いています。

肉体だけが自分なのでもなく、
意識だけが自分なのでもなく、
エネルギーだけが自分なのでもありません。

肉体・意識・エネルギーが
一つにつながって働いているもの。

それが、
Core&Rayにおける「自分」です。

Coreは肉体

Coreは、肉体です。

ここでいう肉体は、
目に見える身体だけを指しているのではありません。

現実を体験する場所。

出来事を受け取る器。

エネルギーが流れる土台。

自分の核となるもの。

それがCoreです。

同じ出来事が起きても、
肉体の状態によって受け取り方は変わります。

疲れている時。

眠れていない時。

肉体が緊張している時。

安心している時。

肉体に余裕がある時。

同じ言葉を聞いても、
反応は同じではありません。

肉体は、
ただ意識の命令に従う入れ物ではありません。

何を受け取り、
何に反応し、
何を本に書いているのかを教えてくれる存在です。

Rayはエネルギー

Rayは、
エネルギーです。

エネルギーは、
自分の中で絶えず流れています。

その動きが、
肉体の反応や感情、
選択や行動となって現れます。

そして、
現実へとつながっていきます。

エネルギーが自然に流れている時と、
どこかで止まり、滞っている時では、
自分の反応や行動も変わります。

何を感じているのか。

どの方向へ動こうとしているのか。

どこで止まっているのか。

Rayを見ることで、
自分の中でエネルギーが
どのように動いているのかを知ることができます。

意識は、どの世界にいるかを示す

意識は、
どの世界にいるかを示します。

妄想の中にいるのか。

本の中にいるのか。

本を読んでいるのか。

本を意図的に書ける位置にいるのか。

意識のいる場所によって、
同じ肉体とエネルギーでも、
使い方が変わります。

妄想の中にいる時は、
現実ではなく、
自分が作った物語を見ています。

本の中にいる時は、
出来事の中へ入り込み、
反応しています。

本を読む位置にいる時は、
自分と現実のつながりを理解できます。

本を意図的に書ける位置にいる時は、
自分が何を書いているのかを理解し、
意図して書くことができます。

意識は、
考えている内容そのものではありません。

自分が、
どの世界から本を見ているのか。

それを示すものです。

心は、実際に流れているエネルギーの状態

Core&Rayでは、
心を「実際に現れているエネルギーの状態」と定義します。

心は、
頭の中で考えた理想ではありません。

自分ではこう思っている。

こうなりたい。

こうあるべきだ。

そう言葉で説明しているものが、
そのまま心とは限りません。

実際に肉体がどう反応しているのか。

エネルギーが、
どのような状態で流れているのか。

何を選び、
何を本に書いているのか。

そこに現れているものが、
心です。

心は固定されたものではありません。

肉体の状態。

意識のいる場所。

エネルギーの動き。

それらが変われば、
心も変わります。

だから、
心だけを直接変えることはできません。

CoreとRay、
そして意識の位置が変わることで、
心は自然に変化します。

思考は、自分の一部

思考も、
自分の一部です。

けれど、
思考だけが自分ではありません。

人は、
頭で考えていることを
自分の本心だと思うことがあります。

けれど、
言葉では安心したいと思っていても、
肉体が緊張し、
不安のエネルギーを流し続けていることがあります。

自由になりたいと考えながら、
人の評価を基準に選び続けていることもあります。

思考だけを見ていると、
自分が実際に何を書いているのかを
見失うことがあります。

だからCore&Rayでは、
思考だけではなく、

肉体。

意識。

エネルギー。

その三つのつながりを見ます。

自分を知るとは

自分を知るとは、
自分の性格を説明できるようになることではありません。

長所や短所を知ることでもありません。

Core&Rayでいう「自分を知る」とは、

肉体は、
どのように反応しているのか。

意識は、
どの世界にいるのか。

エネルギーは、
どのように動いているのか。

そして、
そのつながりによって
何を本に書いているのか。

それを知ることです。

三つを一緒くたにせず、
それぞれの働きを分けて見る。

そして、
どのようにつながっているのかを読む。

そうすることで、
自分が今どこにいて、
何を書いているのかが見えてきます。

まとめ

Core&Rayにおける自分は、

  • 肉体
  • 意識
  • エネルギー

の三つで成り立っています。

Coreは肉体です。

Rayはエネルギーです。

意識は、
どの世界にいるかを示します。

心は、
実際に流れているエネルギーの状態です。

肉体・意識・エネルギーは
別々に存在しているわけではありません。

一つにつながり、
自分として働いています。

自分を知るとは、
思考だけを見ることではありません。

肉体・意識・エネルギーの働きと、
そのつながりを読むことです。

ここからは、
自分が何を見て、
何を感じ、
どのように反応し、
何を本に書いているのかを、
一つひとつ見ていきます。

自分が今どこにいて、
何を書いているのかを知るために、
サブカテゴリー「自分を知る」へ進みます。

気になる記事から、
読んでみてください。

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この記事を書いた人

「自分とつながること」を軸にこの世界の見え方を変えていきます。

県外・海外からも問い合わせがあり、オンラインにてスクールを行っています。
対面は金沢のみ

2006年 Soul Design 心羽を開設
2025年 Core&Ray としてリニューアル

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