こんにちは こあ です。
前回は、生きている世界を、大きく4つに分けて見てきました。
今回は、
この4つの世界の中で、Core&Rayが伝えているのはどんな生き方なのか。
です。
少しでもCore&Rayを身近に感じられると嬉しいです。
前の記事はこちら
誰もが、すでに本を書いている
人間は、生きている限り人生という本を書いています。
- 何を選ぶのか。
- 何をするのか。
- 何を言うのか。
その言動の元を、人生という本に書いています。
だから、本を書くこと自体は、誰もがすでにしていること。
ただ、自分が何を書いているのかは、読めていない。
自分が何を思い、何を望んでいるのか。
そこは分かっていても、
実際に自分がどんな選択をして、どんな行動をして、その結果、
人生という本に何を書いているのか。
そこまでは、見えてない。
そこで、必要になるのが「読む」ということです。
自分が何を書いてきたのかを読む
読むと言っても、過去を振り返るということではなく、
自分が、実際に何を書いてきたのかを理解することです。
何を選んできたのか。
どう動いてきたのか。
その結果、何が書かれてきたのか。
そこを読んでいく。
Core&Rayでいう「読む」は、見えているものから、その構造を理解していくこと。
自分が書いてきたものを読めるようになると、
「自分は、こうやって書いていたんだ」
ということが見えてきます。
読むことで、書き方がわかる
自分が何を書いてきたのかが分かると、どうやってそれを書いていたのかも見えてきます。
何を選ぶと、何が書かれるのか。
どう動くと、どう現れるのか。
自分が書いてきたものを読むことで、
「書くって、こういうことなんだ」
ということが分かってくる。
つまり、読むことで書き方がわかるの。
今まで書いてきたものを読むのは、次の物語を考えるためではなく
自分が、どうやって人生という本を書いていたのか。
それを理解するため。
書き方が分かると、自分で書くことができるようになります。
意図して書く
あなたは、今までもずっと書いていました。
でも、書き方が分かってくると、今までとは違う書き方ができるようになります。
何を書くのか。
どう書くのか。
そこを自分で選べるようになる。
誰かに、
「こうしてほしい」
「こうなってほしい」
と書かせようとするのではありません。
自分で書く。
Core&Rayでいう創造は、願いを叶えることではなく、本を書く人の位置から「今」という一行を書いていくことです。
そして、書いたらまた読む。
自分が書きたいものを書けているのか。
違うものを書いていないか。
そして、読んで、また書く。
修正を繰り返すことで、理解が深まり、
あなたが書きたいものを書けるようになります。
Core&Rayという生き方
Core&Rayが伝えているのは、
人生という本を読み、自分で書く生き方です。
あなたが何を書いてきたのかを読む。
すると、どうやって書いていたのかが分かる。
書き方が分かれば、今度は意図して書くことができる。
そして、書いたものをまた読む。
書くか、書かないかではありません。
あなたは、すでに書いています。
何を書いているのかを知らないまま書き続けるのか。
それとも、あなたが何を書いているのかを読み、書き方を知って、自分で書いていくのか。
Core&Rayが伝えているのは、後者の生き方です。
では、読んだり書いたりしている「自分」とは?
ここまで、人生という本を読み、書き方を知り、自分で書く。
というCore&Rayの生き方を見てきました。
では、その人生という本を読んだり、書いたりしている「自分」とは何なのでしょう。
次は、Core&Rayでいう「自分」について見ていきますね。
次の記事は Core&Rayを知る



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